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今年(2011年)に〈トリプルクラウン〉を達成したスルー・ハイカー舟田靖章さんにお会いする機会を得た。

〈トリプルクラウン〉とはアメリカのパシフィック・クレスト・トレイル、コンチネンタル・ディバイド・トレイル、アパラチアン・トレイルというそれぞれ踏破に数ヶ月を要する超ロングトレイルを一気踏破した猛者に贈られる称号で、日本では初めての快挙となる。

二時間ほど時間を頂いて貴重な話をたくさん聞けたのだけれど、この記事が世間に発表されるのはまだまだ先になりそうなので、敬愛する小林康彦「イラスト・ルポの時代」にオマージュを捧げつつ、ここでその一部を紹介しようと思う。
舟田さんイラスト

東京近郊の私鉄沿線の駅に現れた舟田さんは、とてもトリプルクラウンを成し遂げた〈ハードコア・ハイカー〉には見えなかったし、それどころか、今年29歳だという実年齢にも見えなかった。
もともと痩せ形の童顔の上、この夏4ヶ月を野宿して過ごしとは思えないほど素肌もツルツルで、これではアメリカではどこからどう見てもティーンネイジャーにしか見られないだろう。その旨を御本人に伝えると、「向こうでこの顔(童顔)は重要な武器でしたね。おかげでみんな優しくしてくれて、ずいぶん得しました」と言って、ニコリと笑った。

ロングディスタンス・トレイルの実際やそこに集うハイカーたちの生態など、興味深いお話をいろいろ聞いたのだけれど、印象的だったのが舟田さんご自身が〈トリプルクラウン〉を偉業だとはまったく考えていないことだった。

たしかに〈トリプルクラウン〉なんて言っても〈世界三大美女〉とか〈日本百名山〉みたいなもので、その定義も曖昧だし、いたずらに煽るのもどうかとも思う。
舟田さん曰く、実際アメリカには〈トリプルクラウン〉を達成したハイカーなんてゴロゴロいるのだし、自分はたまたま日本人で初めてそれをやったというだけで、まだまだ歩いていない場所も歩きたい場所もたくさんある。ずっと歩き続けていたらたまたま〈トリプルクラウン〉になってしまっただけで、自分としてはこれで終わったとはまったく考えていない、なのだとか。
とはいえこのブログも思いきり〈トリプルクラウン〉とうたっているのだけど…)


<舟田さんバックパック
「ロングディスタンス・トレイル/スルー・ハイキングは冒険ではなく、言うなればトレイルの上で生活を組み立てる実験のようなものだ」という話が、ぼくには特に印象的だった。

「最初PCTに行ったときっていうのは、僕にとっては大冒険だったんですよ。『自分の力で歩ききってやるぞ!』っていう気持ちがあったんですけど、それが歩き始めて、言い方は悪いですけど拍子抜けというか(笑)、一ヶ月くらいたつと肩の力が抜けて、スルーハイキングがそういうものじゃないんだっていうのがわかってきたんですね。求めていたものとは違うものだったんですけど、もっといいものを見つけたというか。『あ、これは居心地がいいな』と思ったんですね。スルーハイキングが苦労して我慢してタフでハードでというのは、僕からしたら全然違くて、もっと気楽に"Take it easy~♪"みたいなかんじで、口笛吹きながらどこまでも歩けるような、そんなものなんですね(笑)。僕の人生にとっては、たしかに一種の冒険なんでしょうけど、ただ冒険というよりは旅と言った方がいいですし、もっと言えば実験ですかね。〈生活の実験〉というか。」(インタビューより)

他にもスルーハイカーの生態(スルーハイカーは実際はそれほど道具に拘っていないことやピュアなハイカーになればなるほど”HIKER TRASH”と呼ばれる乞食同然の状態になっていくことなど)や、アメリカでもいわゆる〈バックパッカー〉と〈ハイカー〉との間で軋轢のようなものがあること、スルーハイキングを歩き終わる瞬間は達成感などまるでなく、ただ「ああ、この楽しい暮らしが終わってしまうんだ」という残念になる気持ちばかりだとか(そう感じる人は多いらしく、その名も『スルーハイカー・シンドローム』というのだとか)、この数年間ディープにロングディスタンス・トレイルの世界を歩いてきた旅人の視点で語られるスルーハイキングの世界は新鮮でした。
ぼくの感触としては、ロングディスタンス・トレイルのカルチャーは〈アウトドア・カルチャー〉というよりも、〈トラベラー・カルチャー〉に近い世界なような気がしました。

来年の春にはある形でまとめて発表しようと思っているので、興味のある方はどうか気長に待っていてください。


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ひさしぶりの更新になってしまって、やべーやべーと思いつつ、告知ネタで失礼します。

今週の日曜日の10月23日に東京立川の昭和記念公園で行われるメレル30周年記念イベントにおいて、LJ/88編集長の菊池崇氏、スペクテイター編集長の青野利光氏と共にトークショー出演します。
お題はこのブログでも紹介した芦沢一洋さんの「アーバン・アウトドア・ライフ」
都市で暮らしながらも自然を感じながら生きる方法についてトークするみたいだけど、いったいどうなるんだろう?

とはいえ、出番は午前10時からという話なので、あんま聴く人もいないだろうとW予想して、リラックスしてやらせてもらおうと思っています。
入場タダだし、昭和記念公園のみどりの文化ゾーンも気持ちの良い場所なんで、お近くの方はピクニッキングがてら立ち寄るのも楽しいんじゃないでしょうか。

次はちゃんとした記事書きます!

今回は雲ノ平に行こうとして、結局たどり着けなかったというお話。

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某誌のテント泊取材で、雲ノ平に向かうことになったのが出発の2日前。
かなり予定が立て込んでいた週末だったけれど、シーズン終わりの雲ノ平に行ける誘惑に勝てる予定があるはずもなく、方々に頭を下げてキャンセルしまくり、なんとか待ち合わせ場所にたどり着いた。

でも、いま思えば、この時からこの旅はずっとボタンを掛け違っていたのだった。
まず中央道の諏訪から信越道へと入る諏訪のジャンクションをあろうことか見逃して、飯田まで行ってしまった。急いで引き返すものの、これで2時間のロス。
高速を降りてからもカーナビはとんちんかんな道を指し示し、あっち行ったりこっち行ったりで、結局登山口の富山県の折立まで10時間以上もかかってしまった。
三泊四日で折立〜雲ノ平を往復する予定が、結局この日は折立のキャンプ場で一泊するハメに…。

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(折立キャンプ場。左からRipen, Tarptent, Big Agness, Hillberg)

今回の旅の面子は、アウトドア・ウェアをインディーズで作っているAndWanderのデザイナー池内さんとライターの松崎さん、そして池内さんがこの夏に北アルプスで出会ったという岐阜県在住の東条さんの四人。
池内さんと東条さんのイケてるテン泊スタイルを撮りまくるという、まあ、イマドキな感じの取材。
とはいえ、来年の夏号用の取材のはずなんだけど、すでに結構寒いんですけど…。

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翌日はなんとか天気ももち、折立〜太郎平〜薬師峠のキャンプ場へと快調に足を進めた。
2年前に来た時も思ったけれど、ここは本当に素晴らしいルート&テン場。
こんな場所まで気軽に来れる富山の人がウラヤマシイ。

薬師峠のテン場で本当は雲ノ平でする筈だった撮影を快調にこなし、ほぼ初対面の4人によるパーティも盛り上がるが、夕方遅くに雨が降り出した。

小屋に移動して宴会を続けたものの、就寝は各自テントですることに。
メッシュだらけのTarptent Rainbowのなかを吹き抜ける風を頬に感じつつ、早朝テントから顔を出してみると、広がっていたのはこんな光景だった。

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(あの〜、まだ10月の3日なんですけど…)

太郎平小屋へと引き返し、編集部判断を仰ぐと、「撤退」の指示が…。
え゛え゛〜 雲ノ平まで、あと目と鼻の先まで来ているのに…。
とはいえ、取材班として来ている以上、クライアントの指示には従わなくてはならない。
後ろ髪をぶんぶん引っ張られつつも、とぼとぼ降り始める。

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すると下り始めて1時間もしないうちに、空はすっかり晴れてしまった。
昨夜の寒波で紅葉も一気に進み、あたりは秋と冬が一気に来たみたいで、こんな日に雲ノ平に行く幸運をみすみす見逃していることに、なんともやるせない気分になる。

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(AndWander池内さん。シルバーのToriconiをこんなに着こなす人もそういない)

旅の出発があと1日遅ければ、いや編集部に電話するのがあと1時間遅ければ、もしかしたらいま自分は雲ノ平にいたのかもしれない…。
いや、そんなことを考えてもしょうがない。
そもそも、取材なんかで山に来ているのがいけないんだ。
誰かに連れていってもらって、「自分の山」になるわけがないじゃないか。

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折立まで降りてくると、あたりはどこからどう見ても「素晴らしい日」になっていた。
ちくしょう、なんで俺は…こんな日にこんな場所にいるのに…エクスタシーまであと一歩だったのに…。
でもさ、これも「山」なんだよな。
だからまた行きたくなっちまう。

とはいえ、初対面の松崎さんや池内さんとも大いに盛り上がり、刺激にもなり、楽しい旅ではあった。
もっと楽しい旅になるはずだったけどさ。

今度はプライベートで行きましょう。





(前回からの続きで)Dynomighty DesignのMighty Walletの気高いDIY精神に感銘を受けた私はさっそくMighty Walletを取り寄せて研究(現物をこのブログ用に探したんだけど何故かでてこない!)、さらにはTyvek WalletのみならずOrigami WalletだのDuct Tape Walletだのも検索につぐ検索!
あるわあるわ、主にボンクラ系白人のみなさんがYouTubeに自慢のDIYウォレットの作り方をザクザクと掲載してらっしゃる。当然ボンクラ系日本人のわたくしも財布屋でも始める勢いで試作の山を築いたのであった。

そんなわけで、恥ずかしながらここにその研究の成果を発表させていただきます!

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これがうわさのタイベック。思いっきりのカタカナで書かれた「デュポン タイベック」の文字がイカす!!のか!?!?!?!?
建築用なので通常は数十メートル単位でしか売っていないけれど、ネットで探せばメートル単位で買える場所もちらほらある。もちろんLOCUS GEARのJOTAROさん主宰の「Outdoor Material Mart」でもプリントなしの真っ白な「ソフト・タイベック(写真のハウスラップとは微妙に違う素材)」が1m×1.5mが400円で手に入る。グランドシートとしては破格な軽さと安さだし他にもいろいろな使い道があるので数メートルぶん買っておいてもまったく問題なし!

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まずはタイベックを切り出す。べつにサイズは札が入れば何cmでもいいけれど、ここでは研究を重ねた成果によりサイズは縦33cm×横35.5cmとしておこう(ちなみに写真は見本用に一回り小さいサイズの普通紙を使っています)

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次に真ん中から半分に折り…(赤い破線はブログ的にわかりやすくするための目印です)

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折り目がついたら紙を広げ、折り目から1mmづつ隙間が開いて合わさるように半分づつ折り込む。

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ふたたび紙を広げ、今度はさっきと違う辺で同じことを行う(青い破線もブログ用の目印です)。

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縦方向にも折り目がついたら三たび紙を広げ、上下の辺(35.5cmの辺)の折り目それぞれを横方向の折り目とぶつかるまで切り込みをいれる。

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写真の黄色く印をつけている部分を…

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切り抜く。ここはカード入れになる部分なので、5.5cm(一般的なカードサイズ幅)以上の幅をとっておく。切り抜く形はご自由に。

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ここからいよいよ組み立て。紙の右半分(カード用に切り抜いた方)を横方向に内側にたたみ、左半分は逆に縦方向に内側にたたむ。

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続いて左半分も横方向に内側にたたみこみ、さらにもう一度たたんで右半分と左半分を重ね合わせる。

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右半分のベロの部分を左半分の同じ部分(折り込んでポケットになっている部分)に差し込む(両側)。このとき入りぬくいようならベロの端を多少カットする。また差し込んでもすぐに出てきてしまう場合は両面テープなどでとめてしまう。

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完成!(ここから写真がタイベック製の本物に変わります)

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カードとお金を入れた図。Mighty Walletは札入れ部分が二つに分かれていたけど、ハイキング・ウォレットに特化したこちらはシンプルに一部屋。それにコンパクト製を重視してカード入れは上向きに開口部をもうけた。Mighty Wallet同様小銭入れがないのがたまに傷だけど、そこもまあ、ハイキング用ということで。数枚の小銭ならカード入れかポケットにでも入れておけばいいじゃん!

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そのままだとあまりにも「紙」なんでヘンリー・D・ソロー大先生の顔をシルクスクリーンで入れてみた。「Civil Disobedience(市民的不服従)」ってメッセージも入れたけどあんまうまく出なかったな。

実際、Mighty Walletとは雲泥の差の仕上がりだけど、機能的には負けてない(普段使いはとてもできないルックスだけどね!)。
ともあれこれはぼくの作り方であって、検索すればいくらでもバリエーションは発見できるから、あなたもぜひ適当な紙でも使ってどんどん作ってみればいい。なにせ基本的には切って折るだけなんで、タイベックの切れ端が家に転がっているというハイカーには特におすすめ。楽しいよ。
そんでもって、今度はあなたの作り方を教えてよ。
そりゃハイキングには、金なんて持って行かないのが一番だ。
けれど、ハイカーといえどもこの狂った大量消費社会の一員であるし、行き先が完全なるウィルダネスではない日本の山域ではどうしたってハイキングにも財布を持っていく必要がある。
トイレに小銭を払ったり、山小屋でビールを飲んだり、キャンプサイトにお金を払う必要があるのである。

とはいえ、ハイキングにはたくさんのお金は必要はないし、たくさんのカードも必要ない。わずかばかりのお金と、銀行カードと、あとは免許証と保険証があれば十分なので、大抵ハイカーはみんなコンパクトなハイキング用のウォレットを用意しているのだけれど、Dynomighty Designの'Mighty Wallet'も、そんな使い方におすすめの一品。
なにせこのウォレット、タイベックでできているのだ。

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タイベックはデュポン社が開発した高密度ポリエチレンの不織布で、一見、紙みたいに見えるのだけれど実はスーパークールな新素材で、軽く、強く、防水性があり、さらに湿気を通すのだ。現在は主に建築現場や

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さらには使い捨ての防護服の素材としてたとえばあの福島第一原発のなかでも大活躍しているのだけれど

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その素材の特性を活かして、近年ハイカーの世界でもたいへん人気がある(「軽く強く防水性がある」とはアウトドアの『三種の神器』である)のだ。なので、現在タイベックはハイカー業界では主にシェルターのグランドシートとして使われている(同サイズのナイロン素材よりも軽く耐水性も強く、何より安いのだから、こんなものを見つけてくるハイカーの彗眼にはいつもながら恐れ入る)し、このブログでもたびたび登場している「ローカス・ギア」や「タープテント」もタイベック製のシェルターをリリースしているくらいだ。

そんなわけで、いろんな場所で大活躍しているタイベックをDynomighty Designはウォレットにしてみた。たしかに「軽く強く防水性がある」なんて、ウォレットには最適な素材だもんね。
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さてさて、このMighty Wallet、なかなかに良くできている。
タフで水に強いのはもちろんのこと、びっくりするほど薄くて軽いわりに札入れは二部屋に分かれているし、カード入れも四カ所もある。

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さらにはカラーバリエーションも豊富で、シーズン毎に新柄を導入して増殖中のようだ。柄も洒落が効いていて、ノート柄やお札柄、グラフィティ柄やミックステープ柄、カートゥーン柄や自分で書き込むDIY仕様もある。

そして個人的に一番面白いと思った点は、なんとこのウォレット、基本的にはミシンを使わず折り紙のようにタイベックを折っただけで作られていること(一部糊付けはされているけれど)。
なんでもDynomighty Design自体がDIYシーンから出てきたらしく、そもそもMighty WalletもFedexなどで使われているタイベック製の封筒を切ったり折ったりすることでウォレットに仕立てたことに始まっているらしい。

さらに太っ腹なことに、Dynomighty Designはタイベック製封筒によるウォレットの作り方を公開している。(ここらへんがいかにもDIYシーンらしいとこだね。)



うーむ、簡単そうじゃないの。
そういえば、うちにもタイベックのロールが一本あったな……。
ちゅーわけで、この話は次回に続きます!



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